何かわからないことがあったら、反射的にGoogleを開いて検索する。これ、もう体に染みついた習慣になっていませんか?私も完全にそうです(笑
でも最近「みんなAIに直接聞くようになってきている」という話をよく見かけるので、気になって実際に試してみることにしました。検索したくなったらまずAIに聞く。そんなことを意識して過ごしてみた結果をまとめます。
AIでどこまで調べものが便利になるのか、結構楽しみです!
- 実際にAIをGoogleの代わりに使ってみた結果
- AIに聞いて良かったこと・微妙だったこと
- AIとGoogleの使い分けの基準
実際に試してみた場面
調べ物・知識系
一発で説明が返ってくるので、複数のサイトを開いて見比べる手間がなくなったのは正直かなり楽でした。軽く調べる分には「あ、もうこれでいいじゃん」と思いました。
比較・選び方系
一般的な比較は教えてくれるんですが、ここで少し困ったことがありました(後述します)。
トラブル解決系
会話形式で「それは試した?」「じゃあ次はこれを」と進められるのは、検索結果を一個ずつ試すよりだいぶスムーズでした。これは想像以上に快適でした。
ちょっとした相談系
会話の中で条件を伝えながら絞り込めるので相性が良かったです。
良かったところ
会話で深掘りできる
一度この感覚を知ると、WEB検索の不便さに今さら気づかされた感じがしました。
複数のページを開かなくていい
今までよくこれを毎回やっていたなと、地味に驚きました。よくタブを開きすぎて、結局ぐちゃぐちゃになってましたから、、、
自分の状況に合わせてもらえる
ここはAIならではですよね。検索結果はどうしても一般論なので、今の状況に合わせた回答はすごくありがたいです。
微妙だったところ
最新の情報には弱い
「なんでも聞けばわかる」とは思わない方がいいです。
自信満々に間違えることがある
地味に怖かったのがこれです。実際に一度、自信満々な口ぶりに「あ、そうなんだ」と一瞬納得してしまいかけて、後で確認したら違っていたことがありました。特に商品の価格、店の営業時間、専門的な数値などは、AIの回答だけで判断せず、必ず別の手段で確認するようにしています。(まぁこれはGoogle検索でも同じですが、、、)
「比較記事」特有の網羅性がない
自分が思いつかなかった選択肢に出会う確率は検索の方が高い気がしました。自分に合わせた選択肢を提示してくるので、自分の体験がベースになっているからなのか、全く新しい発見は無かった気がします。
結論:結局、使い分けることにした
AIメインで調べものをしていて感じたのは、「AIかGoogleか」の二択ではなく、聞きたい内容によって向き不向きがあるということでした。
| 聞きたい内容 | 向いている手段 |
| 仕組みの説明・要点の整理・相談ごと | AI |
| 最新情報・価格・営業時間・数値が絡むもの | 検索(または公式サイト) |
| 知らない選択肢に出会いたいとき | 検索 |
私の使い方としては、まずAIに気軽に聞いてみる。そこからちゃんと裏付けが欲しいと思う情報はGoogle検索で公式サイトやXの公式アカウントで正確な情報を仕入れるという流れになりました。
まとめ
当たり前ですが、それぞれの手段に得手不得手があるので、特性を理解して使い分けられるのが一番良いと思いました。最近だとPerplexity(AI機能をもったGoogleと言われているAI)もあるので、そっちの使い方も研究していこうと思いました。
とはいえ、AIは調べものに使っても便利であることがわかったので、これからはどんどん使っていこうと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

